様々なシリーズと言うか、コンテンツがある「男と女」について。異性のことを理解するために活用することもあれば、同性の部下の思考を勉強しようと手に取る…など、同期は様々かと思います。
「男女の違い」は結構話題にもなるし、具体的に記載していくととんでもない分量になるでしょう…。そして読んだ時には「わかる!」となっても、日々の生活で忘れてしまうことも多いモノ。
今日の記載もあくまで一部ですので、興味があれば本書をご覧ください。
※類似の商品も多数あり、古本でも見つかるかもしれません。
私は男性ですので、男性目線でのまとめになりますのであしからず。
① アドバイス
男:的確さが重要で、間違っていると不快感
女:「寄り添い」を重視していて、合理性うや正解は不要
結論:男は女性の相談に「適切に対処」出来なくても、落ち込まない
※ どうしても正しさを導きたいが、それはあまり望まれていない。
② 謝る
男:ごめんの「言葉」が大事
女:ごめんの「理由」が大事
結論:「イヤな気持ちにさせて」が、謝る理由です
※ 男の「ごめん」はある程度重いが、そこに「理由」も必要。
③ ありがとう
男:心からの感謝の時に使う言葉
女:ちょっとした挨拶にも使うような言葉
結論:1日3回は「ありがとう」と言う様にしよう
※ とりあえず「ありがとう」と言える場面は簡単に見つかる。
④ 会話
男:交換の目的は「情報」
女:交換の目的は「感情」
結論:双方とも相手の話しに口を挟まずに「黙って」聞くこと
※ 相手に理解してもらうことを諦める方が、結果的にうまくいく。
⑤ 家族サービス
男:自己犠牲で「してあげている」
女:「されて当然」のレジャー
結論:どうせならその中に「お互い叶えたいこと」を1つずつ
※ 旅行先では、なぜかケンカが多い気がする…。
⑥ 頑張る
男:結果を出すための「努力」で、大事なのは「結果」
女:結果よりも、大事なのは頑張った「プロセス」
結論:頑張ったこと、大変だったことを褒めればうまくいく
※ 男性でも「プロセス」の評価を求める人が増えた気がする。
⑦ 手伝う
男:軽いサポートのつもりで、何気なく行うこと
女:「主体的にやるつもりがない」という意思の表明
結論:「手伝う」と言う言葉は、使わない方が良い
※ 「主体」がないと思われると、とても面倒です…。
⑧ 逃げる
男:被害を抑えるための有効な手段。距離を取る
女:卑怯で姑息な手段
結論:「なぜ、その場を離れるのか?」を伝えること
※ 間を開ける行為は、男性は有効だと思っていますが…。
⑨ 察する
男:相手にされるのは、大体「見当違い」なこと
女:言わなくても相手には「わかってほしい」
結論:「わからないから教えて」という文化を作るのが一番早い
※ そりゃコレが得意な男は、女性にモテますよ。
⑩ 自分の考え
男:他人と違うことは、比較的「当たり前」
女:他人と違うことは、どちらかと言うと「不安」
結論:「その考えもあるかも」と、一旦受け入れる
※ そもそも別の人間なんだから考えは違うよね?(言えない)
⑪ 実家
男:落ち着く場所
女:落ち着かない場所
結論:行く頻度を考えて、行く前には相談する
※ 双方の実家にて全員がまったりできれば、それはかなり幸せ。
⑫ 大丈夫
男:本当に大丈夫(だから、もういいよ)
女:本当は大丈夫ではない(だから、察して)
結論:出来る範囲で良いので対応すること
※ これが出来ると、たぶん夫婦としての完成形だと思う。
⑬ 正直に話す
男:全てを、ありのまま話すこと
女:「ウソ」をつかずに話すこと
結論:「ウソを言わない」軸の方が、結果的に平和かも?
※ 正直に打ち明け(無いことも)が、結果的に修羅場に…。
⑭ 出かける準備
男:自分の用意
女:家族の用意
結論:「何時に出れる?」と決めてしまうこと
※ 「お父さんが運転席で待ちくたびれる」のを防ぐために!
私は既婚者なので、特に妻を想定して読んでいたのかもしれません。書き留めた情報はこの倍以上あるのですが、泣く泣く半分以下にしました。
この手の本はたくさんありますし、書いていることは割と同類のことも多いです。複数を網羅しても良いのですが、1冊を十分理解出来れば良いのでは?と思ったりも、します。
しばらくして読み返すと「忘れていたなぁ…。」と、また思ってしまうかもしれません。


